地球上の有害物質
地球上の有害物質
人類は偉大です。そう、確かに偉大なのです。以前は食べることに必死という人類でしたが、文明はどんどん進化して、今の日本では、食べることに不自由するということが、ほとんどなくなっています。食べ物が人工的に管理できるようになり、そのためにできたのが、人工合化合物です。
しかし、文明が発達するたびに海が汚れ、水銀や砒素という問題も大きくなり、海に住む魚や貝も、有害物質が蓄積された状態ということです。それを人間が摂取するのですから、微量とはいえ、体の中に毒素はどんどんたまっていくわけです。
農作物についても、虫がつかないきれいな野菜がたくさんありますが、きれいな野菜を作り出すためにひつような肥料などは、人間の体に害を与えるものとして、知られています。
また魚や野菜、肉などを流通させるためには、もって行く道具が必要で、その車の公害も大きな問題となり、最近では、エコカーなどもどんどん出てきていますね。
人間の体、動物の体、植物などに悪影響を及ぼす有害物質の多くは、人間が作り出しているのです。その作り出してしまった有害物質によって、人間の体も少しずつ弱くなっています。デトックスが今注目されているのも、こうした地球上に作ってしまった有害物質を考えれば、よくわかることです。







