なぜ毒素がたまるのか?
なぜ毒素がたまるのか?
日常生活を考えてみましょう。本当に空気のいい田舎に住んでいる人はまだしも、都会で毎日車が行きかうところに済んでいれば、自然と排気ガスを吸っています。また野菜にも流通する間に腐らないようにということで、保存料などを含んだものがあります。
プラスチックなどを燃やす際に発生するダイオキシンや、肥料、保存料や排気ガス・・これらを日常生活から確実に排除して生活することは不可能です。
お魚にも、蓄積された悪い物質がある場合も考えられますから、そうなれば、有害な金属などを知らない間に微量でも、体の中に入れてしまうことになります。
人間の体には、こうしたいらないものを体の中から排除するために尿や便、汗といった働きによって、体外に排出する機能があります。
だから毒素なんて、たまらないのでは?と思う方もいると思いますが、水に溶けにくい脂溶性のものは、排出されることができないので、体に必要ない分量は、そのまま蓄積してしまうのですね。
日常生活にどんなに注意を払っていても、こうやって知らぬ間に、体の中に色々な物質がたまっていくのです。毒素であるこういった有害な物質は、排除しようという気がなければ、出て行ってはくれないということですね。







